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建物の構造(躯体編)

おはようございます。

ハグハウス川口店の久保田です。

新年を迎えてからまた一段と寒くなって参りましたが、皆様は体調を崩されておりませんでしょうか?

 

私事ですが、うちの家族は奥さんともうすぐ4歳になる娘が風邪でダウンしてしまいました。

 

インフルエンザもかなり流行ってきている様ですので、

 

皆様お体には十分お気をつけください。

 

さて、今回のブログは『建物の構造(躯体編)』とさせて頂きます。

躯体(くたい)と読みます。

 

実際の住宅でいう本体のお家の部分のお話になります。

 

躯体の構造といっても現在は色々な工法がございます。

 

 

弊社では数ある工法の中でも『木造軸組み在来羽子板工法』を採用しております。

 

在来工法というのはお住まい建築をご検討されている方なら一度は耳にしたことがるのではと思います。

 

 

在来工法とは日本の昔ながらの伝統工法を発展させたもので、柱と梁(はり)を組み合わせて、

建物を建築していきます。

 

この工法は地震で揺れやすい建物といわれておりますが、最近では構造金物の発達や、耐震ダンパー

の採用などで、その点もかなり改善されてきております。

 

弊社でも地震という災害への取り組みとして、耐震ダンパーを採用しております。

 

この二枚の写真は構造用の金物写真です。

 

建物建築の際には必ずこの構造用の金物がちゃんとついているかの検査があります。

その検査をパスしない限りその次の工程に進めません。

 

弊社では、日程の合う限りお施主様にはこの中間検査時にご来場頂き、

一緒に検査を見て頂く事をお勧めさせて頂いております。

 

建物の壁の内部を見れる機会というのは完成してしまうとほとんどありません。

 

ですので建物建築をご検討されている方、建売住宅をご検討されている方は、

是非その建築会社が実際に今現在施工中の現場をご見学する事をお勧め致します。

 

また建設会社のイベント等で『構造見学会』等をしている会社もございますので、

お時間が合えばそういうイベントに参加するのもありかもしれません。

 

弊社でも2月の初旬にその様なイベントを計画中ですので、

気になる方はご連絡頂ければと思います。

 

何か気になる事があればお気軽にお問合せください。

ハグハウス川口

TEL 048-285-9318

e-mail kubota@world-home.jp

 

 

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